横断歩道で止まらない車ランキング!~都道府県別~

JAFの全国調査

車に乗っている人はほとんど知っているであろう「JAF」
イメージとしては、バッテリー上がりやパンク修理にレッカー移動など
緊急時に助けに来てくれる存在ではないでしょうか。

それらのロードサービスは主な活動の一つなのですが、
その他にも、安心安全な自動車社会のために、様々な活動をしているようです。

2018年の8月~9月にかけて行われた全国調査の結果が発表され
興味深いモノでしたので、備忘録も兼ねて書いておこうと思います。

 

横断歩道で止まらない車

子供がいると休みの日などに、近所の公園に歩いて行ったりして、
横断歩道を渡るケースがよくあります。

個人的には、子供と一緒にいると比較的止まってくれる車が増える印象がありますね。
がしかし、やはり止まってくれない車も多いです。

道路交通法第38条第六節の二「横断歩行者等の保護のための通行方法」に
「横断しようとしている、あるいは横断中の歩行者や自転車がいるときは必ず一時停止をする。」
と明記されています。

つまり、優しさやモラルではなく、横断歩道を渡ろうとしている人がいれば止まるのは、義務であると。

 

 

横断歩道で止まらない車ランキング

今回JAFが発表したのは、
『信号機のない横断歩道での歩行者横断時における車の一時停止状況全国調査 2018年』
というモノ。

こういう全国調査では、自分の県はどーなんだろうと気になりますよね。
結果はこちらです。

 ベスト3ワースト3
1位長野県58.6%栃木県0.9%
2位静岡県39.1%広島県1.0%
3位石川県 26.9%三重県1.4%

調査方法は、以下の通りです。

・調査場所は各都道府県2箇所ずつ(周辺環境や交通量などの条件あり)
・信号機のない横断歩道
・平日の10時~16時
・JAF職員が横断歩行者(立ち位置や横断タイミングを統一)
・調査台数は、11,019台

全国の調査結果は、JAFのホームページで見ることが出来ますよ。
>>> JAF 横断歩道で止まらない車ランキング

 

調査結果にショック…

都道府県でばらつきはあるものの、横断歩道で止まらない車が9割を超えているという結果…。
一時停止したのはたったの948台で、8.6%だそう。

車を運転する立場からすると何とも恥ずかしい結果です。
私自身も、歩行者を見かければ止まるように心掛けてはいても、
気が付くのが遅れて止まれなかったり、
自分の後ろに車がいないという理由で止まらなかったりした経験があるので偉そうなことは言えませんが…。

この調査結果を契機に、横断歩道手前からの運転により一層注意し、
歩行者がいる場合は必ず止まろうと思います。

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