格安スマホの落とし穴

私が選んだ格安スマホ

2017年の9月に格安スマホにしてみました。
もともとそんなにデータ容量も必要なかったですし、
長電話もしないし、通話回数も多くないので
大手キャリアじゃなくてもイイかなぁ~と思いまして。

とは言っても、その前もYmobileだったので
格安スマホの部類ですけど…。

そこは、ほら、Ymobileって
大手キャリアと同様にSHOPを構えていて
契約の仕方なんかは大手キャリアと同じなんですよね。

もちろん、月々のお金は安くはなりますけど、
契約手順の安心感はあるわけです。

そんなYmobileが契約から2年経過したので
別の格安スマホに乗り換えようかな~と。

そこで、私が選んだのは『IIJmio』

私が「IIJmio」を選んだ理由は、

  • 格安スマホ会社では、古株で大手で安心感がある。
  • 使いたい機種がある。
  • 月々の支払いが4,000円を超えない。
  • 通話定額オプションがある。(10分以内の通話は何回でもOKなど)

これらの条件を満たしていたからです。
4つ目の通話定額オプションは、
3分と10分があり、3分では短い気もしましたが
超えるようなら10分に変更するつもりです。

驚愕の落とし穴

こちらはIIJmioのトップページのキャプチャです。
赤丸で囲った部分の「エコプラン」と呼ばれるプラン。

データ容量をあまり消費しない私にとってはありがたいプランです。
3GBという容量はほとんど使わないのですが、
Ymobileの契約後半に少々超えたりすることがあったので、
ひとまずは「ミニマムスタートプラン(3GB)」で契約して
余るようなら「エコプラン」に変更して節約しようと思ったわけです。

その考えが甘かった!

契約からもうすぐ6ヶ月ということで
(すっかり忘れていましたが…)
契約内容と使用実績を確認すると
やはりデータ容量が結構余っていました。

「やっぱり、エコプランにしなきゃ損だな。」

と思い、会員専用ページからプラン変更を試みます。

しかし、エコプランが出てこない…。
出てくるのは7GBの容量を増やすプランだけ…。

お手上げ状態でサポートへ連絡すると
以下のメールが届きました。

お客様には、mioモバイルにて SIMカードをご契約いただいておりますが、
IIJmioモバイルプラスサービスと、mioモバイルは別サービスとなります。

   ※ 「エコプラン」は、mioモバイルプラスにて提供しております。

そのため、mioモバイルプラスのご利用をご希望の場合、新規にご契約を
お申し込みいただく必要があり、mioモバイルプラスへのプラン変更等に
つきましても、提供は行っておりません。何卒、ご了承ください。

   ※ 各サービスにつきましては機能の拡充を検討しております。

   ※ 現段階では他にご案内可能な情報はございませんが、各サービス
      の乗り換え機能等の提供も検討しております。

   ※ IIJmioサービス間では、ご契約中の電話番号やクーポンを引き継
      いでご利用いただくことはできません。

   ※ mioモバイルプラスでは SIMカード単体での提供は行っておりませ
      んので、IIJmioサプライサービスで提供する au VoLTE に対応し
      た端末とセットでの契約が必要です。

結果、最初に専用SIMと機種のセットで
エコプランに申し込まないとダメですよ!と。

ユーザーから見ると同じIIJmio
(だって、同じHPだし…)
でも、提供しているプランごとに別サービス。

もう、これ以上の確認はしていませんが、
新規契約じゃなきゃダメで、
同じ番号での契約は出来ないってこと?

機種の分割払いもありますし、
このまま使うしかないのですが、
こんな落とし穴があったなんて…(涙)

メール後半に
「サービスの乗り換え機能も検討中」
とありますが、
まぁ近いうちは期待は出来ないでしょう。

もっと慎重に契約しなきゃダメですね。
皆さんはご注意を~。

 

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