2018年2月6日(火) トレード日記

NYダウの大幅下落のニュースに呼応するかのように
日経平均も1000円以上下落するなど、大荒れでしたね。

日本で超有名な個人トレーダーのcisさんは、
この相場環境の中、一撃で19億円もの利益を上げたのだとか…。

もはや「・・・?」というレベルですね(笑)

さて、そんな中FXでもボラの大きな相場となりましたね。
チャンスであり、ピンチにもなり得る環境の
昨日のトレードを振り返ってみます。

昨日は、6回もトレードしてしまいました…。
トレード日記を書くのも面倒くさいほど…。

考察(1回目「USD/JPY」)

日足は明らかな下降トレンド中。
しかし、サポートラインもしっかりと確認出来る。
⇒ やはり買いは怖い。

1時間足はレジスタンスラインとして
意識されていそうなラインに当たり
ローソク足が2本連続で長い上ヒゲを形成。
⇒ その下のサポートラインまで下がりそう。

結果(1回目「USD/JPY」)

109.185で売りエントリー。
(下向き矢印の位置)

予想通りサポートラインまで下落し、
設定していた利確ライン108.914で決済。
(レ点の位置)

+27.1pips

考察(2回目「EUR/USD」)

日足は、上昇トレンド中。
しかし、前々日、前日と2日連続で下落中。
短期MAに近づいている。
⇒ 短期MA付近で再び上昇しそう。

1時間足は長期MAを一旦は超えて下落したが、
もみ合っている。
前の陰線を超える陽線が確定。
⇒ 再び上昇しそう。

結果(2回目「EUR/USD」)

1.23861で買いエントリー。
(上向き矢印の位置)

少しもみ合った後、下落…。
損切に設定していた1.23595で決済
(レ点の位置)

-26.6pips

その後、少し上がって再び損切ラインまで
下がってきて、そこから上昇…。
タイミングが早かったかなぁ~。難しい…。

そもそも日足の短期MAまでは
まだ距離があったので“待ち“が正解で
トレードしてはいけない環境だったのかも…。

考察(3回目「GBP/JPY」)

日足は、長期目線では上昇トレンド。
しかし、短期MAを超えて下落中。
節目と見ていた152.657を超えて下落中。
⇒ 売り目線。

1時間足は、152.657がレジスタンスラインとなり
上げ下げを繰り返してた後、下落。
一旦上がってから上ヒゲの長い陰線を形成。
⇒ 利確が一段落し、再度下がりそう。

結果(3回目「GBP/JPY」)

151.672で売りエントリー。
(下向き矢印の位置)

予想通り下がっていき、
利確に設定した151.250で決済。
(レ点の位置)

+42.2pips

チャートを見てみると
ほぼ底値で利確できている!
嬉しいけど、怖さもある。

以前の自分なら、「嬉しい」という
感情しか出てこなかっただろうけど、
「怖い」という感情も出てくるのは
少しは成長している証なのかもしれない。

考察(4回目「USD/JPY」)

日足は、1回目と同じ
⇒ 売り目線。

1時間足は、3回目の「GBP/JPY」と
ほぼ同じ。
⇒ まだ下がりそう。

結果(4回目「USD/JPY」)

108.605で売りエントリー。
(画面中央の下向き矢印の位置)

一度大きく上がりかけたが、その後再び下落。
「GBP/JPY」が利確したため、
深い追いせず、108.474で手動決済。
(右側のレ点の位置)

+13.1pips

考察(5回目「USD/JPY」)

日足は、1回目と同じ
⇒ 売り目線。

1時間足は、短期MAまで上昇。
さらに長期MAもほぼ同じ位置にある。
⇒ 売りが強い相場なので、再び下落しそう。

結果(5回目「USD/JPY」)

109.225で売りエントリー。
(下向き矢印の位置)

予想通りじわじわと下がりました。
利確ラインを108.726に置いていましたが、
同時にエントリーしていた「GBP/JPY」が
強めの陽線を確定させたので、
無理はせずに、109.027で手動決済。
(レ点の位置)

+19.8pips

考察(6回目「GBP/JPY」)

日足は、3日目と同じ。
⇒ 売り目線。

1時間足は、節目と見ていた
152.657付近まで上昇。
更に、短期MAも近い。
⇒ 再び下がりそう。

結果(6回目「GBP/JPY」)

152.644で売りエントリー。
(下向き矢印の位置)

しばらくもみ合った後、下がっていきましたが
強めの陽線が形成されてしまったので、
その直後の152.542で手動決済。

+10.2pips

まとめ

6回のトレードの結果は・・・

5勝1敗(勝率83%)
+85.8pips

出来過ぎな結果ですね。
一方的な相場だったので
取りやすかったのでしょう。

明日は休んだ方が良さそう…。

 

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